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背中にきびの治療 他 【にきび(ニキビ)の治療情報局】では、にきび(ニキビ)の基礎知識を知ることにより、にきび(ニキビ)肌を正しいスキンケアと生活改善により治療する方法を紹介しています。にきび跡や大人のにきび、背中にきび、思春期にきび(青春にきび)などのにきび(ニキビ)肌を治療して健康的な肌になるようにがんばりましょう!そして、にきび(ニキビ)によるコンプレックスを吹き飛ばしましょうね♪




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背中にきびの治療

洗顔はニキビ治療に一番効果的な方法です。でも回数を増やせばいいというわけでもありません。洗顔は朝と夜に1日2〜3回で十分なのです。洗顔しすぎると皮脂の分泌が増えて逆にニキビができやすくなってしまいます。夏は皮脂の分泌が多く、汗やほこりで肌が汚れやすい季節です。脱脂力の強い石鹸を使って、こまめに洗顔します。冬は皮膚の表面がカサつきがちです。マイルドな石鹸を使って、皮脂を落とし過ぎないように気を付けます。

皮脂分泌量の増加に伴って、それを栄養源にしてアクネ桿菌やブドウ菌などの常在菌が増加し、炎症を引き起こしてしまいます。アクネ桿菌は皮脂を栄養分にするため、リパーゼと呼ばれる酵素を分泌して、脂肪酸へと分解しますが、この脂肪酸は炎症を起こす物質のひとつです。

活性酸素とは酸素の一種で、活動性が非常に高く周囲にある様々なものと反応を起こしやすい性質を持っています。活性酸素が増えると周辺の健康な細胞まで刺激して炎症を起こし、新たなにきびの原因となります。肌の細胞にダメージを与えてしまい、ターンオーバーがうまくいかなくなり毛穴を詰まらせたり、肌の抵抗力を低下させたりと、にきびができやすい状態を作ってしまいます。活性酸素から肌を守る為に、抗酸化物質が必要ですが、抗酸化酵素をつくる能力は年齢とともに低下するといわれています。

健康な肌の角質は、12〜20層あり、約28日かけて生まれ変わります。このリズムを、ターンオーバーのリズム、ターンオーバー周期といいます。ターンオーバーリズムは、加齢や日焼け、生活習慣などによって変わります。ターンオーバーのリズムが狂うと、古い角質が肌に蓄積してしまい、30層、40層と、層が厚くなってしまいます。


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03-3971-8711
171-0021 東京都豊島区西池袋2丁目39−11
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