にきびのあとは [にきび(ニキビ)の治療情報局] でご覧下さい!

にきびのあと情報はにきび(ニキビ)の治療情報局の 「にきびのあと」 が一番良く解ります!

にきびのあと:にきび(ニキビ)の治療情報局

にきびのあと 他 【にきび(ニキビ)の治療情報局】では、にきび(ニキビ)の基礎知識を知ることにより、にきび(ニキビ)肌を正しいスキンケアと生活改善により治療する方法を紹介しています。にきび跡や大人のにきび、背中にきび、思春期にきび(青春にきび)などのにきび(ニキビ)肌を治療して健康的な肌になるようにがんばりましょう!そして、にきび(ニキビ)によるコンプレックスを吹き飛ばしましょうね♪




トップページ > にきび跡の化粧品 > にきびのあと


にきびのあとの記事はこちらです。
にきびのあとに関する最新情報は左のサイドバーにあります。

にきびのあと

ケミカルピーリングは、薬品によってお肌の角質層を削る方法です。最近は家庭用にケミカルピーリングの石けんなども、見かけます。角質層を削って皮脂の出口を作るので、毛穴を塞いだ原因が解決されますが、自然に代謝するべき角質を無理に剥がす事になるので、保湿力が低下し、紫外線に対して弱くなってしまいます。保湿やuvケアなどの十分なスキンケアを同時に行うことが大切です。自分のお肌に合った濃度のピーリング剤を使わないと皮膚炎を起こすこともありますので、肌が弱い人は注意が必要なのです。

にきびが悪化しやすい理由として、ターンオーバーができず、角質が厚くなり毛穴に皮脂がつまり、詰まった部分に細菌が繁殖することがあげられます。普通肌は適度な皮脂の分泌量と水分とのバランスがよく、キメが細かく、肌トラブルも少なく、肌が整っているスキンケアしやすい理想の肌のタイプにです。この肌タイプは、季節によってスキンケアを変えるといいでしょう。

またアクネ桿菌の出すボルフィリンと呼ばれる老廃物は、紫外線に触れると活性酸素を発生させます。活性酸素は他にもアクネ桿菌などの菌の増殖を抑えるべく白血球がやってきたさいにも、菌をやっつけるために大量に放出されるので、あわせてたくさんの活性酸素が発生することになります。活性酸素は皮脂を過酸化脂質へと変え、過酸化脂質は細胞を酸化させて、老化や破壊をまねきます。起炎物質である脂肪酸と、活性酸素により生じた過酸化脂質の細胞の酸化作用、これら2つが炎症の主な原因です。

にきび治療で処方される外用薬は、大きく分けると抗生物質とビタミン剤、角質の3つが一般的です。抗生物質もいくつか種類がありますが、中でもダラシンは最近多くの症状に適用されるほど効果が高く、逆にエリスロシンやエリスロマイシンは効果が薄いと言われています。どちらの抗生物質もクリームタイプよりローションタイプのほうが効果的です。


にきび治療院・病院リスト


(有)ホウショウ 
086-424-3374
710-0826 岡山県倉敷市老松町4丁目6−18
http://www.enjoy.ne.jp/~houshow/
美と健康に奉仕して35年
エステティックサロン

あべ皮膚科 
044-959-1066
215-0005 神奈川県川崎市麻生区千代ケ丘8丁目1−3
夜6時30分まで診療
皮膚科

(株)若狭屋 
078-903-0028
651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町829
太閤秀吉も愛した名湯、有馬の湯が入浴剤で楽しめます。
みやげ品

エステインメート   
0134-25-8525
047-0001 北海道小樽市若竹町14−311
内面からの美を引き出す本物志向のサロンです
アロマテラピー,エステティックサロン,エッセンシャルオイル販売,化粧品販売,タラソテラピー,ネイルサロン,ビューティーアドバイザー,フットケア,プロポーションメーキング,メークアップサービス